フィリピン留学の持ち物リスト

 

3ヶ月以内のフィリピン留学を3回、スタッフとして1年の経験として、持っていておいたほうがいいものと特にいらなかったもの、意外に役立った男性用持ち物リストを書いています。

 

プリントアウトしてチェックリストしやすいように構成しています。

 

必要度 ◎=絶対必要 ○=必要 △=状況次第で必要

 

持ち物

必要度

チェック

コメント

パスポート

  これがないと海外に行けません。

パスポートのコピー

  町歩き時に持っておかないと捕まります。

往復航空券

  これがないと海外に行けません。

クレジットカード

  viza、master1枚づつ持っておくと安心です。

現金

  授業料や帰国時のお金。

電子辞書

  電子辞書がないと勉強の効率が落ちます。

サブカバン

  待ち歩き用のカバンです。

海外旅行保険

  3ヶ月以内ならクレジットカード付帯がお得です。

ノートパソコン

  情報収集に便利です。

文法書

  Forestが有名です。初心者でも必要です。

電池・充電機

  電子辞書やカメラの電池と充電器。意外に忘れる人が多い。

  正露丸や普段使っているものがあれば。

ノート・筆記用具

  フィリピンでも買えますが、質が非常に悪いです。

 

3ヶ月未満のフィリピン留学の場合、海外旅行保険付帯のクレジットカードがお得です。海外旅行の保険って結構高いよすよね。

 

保険料が高いから保険に入らない気持ちもわかりますが、日本の常識は、海外の非常識です。こちらでは、私が遭遇した事件・事故と、フィリピン留学生がよくもってるクレジットカードの紹介です。

 

>フィリピン留学おすすめの海外保険の節約術!

 

持ち物

必要度

チェック

コメント

サンダル

  室内や、シャワールーム、待ち歩きで必要

衣類

  寝る時用、普段着、遊び用。ポロシャツだと夜遊びできる。

爪きり、歯ブラシ

  日本製が使いやすい。歯磨き粉も必要。

折り畳み傘

  雨が降ったときや、突然の雨対策に。

国際キャッシュカード

  クレジットカードでも可能

ビニール袋

  あれば何かと便利

上着

  羽織るものは1枚持っておきたい

懐中電灯

  LEDライトの単三1本の懐中電灯は便利

USB

  友達とのデーター交換にあれば便利

セキュリティポーチ

  カード類や現金を持ち歩くときに、腰巻用セキュリティーポーチがあれば便利

トイレットペーパー

  芯を抜くとコンパクトになる

耳栓

  相部屋だったり、外がうるさい時に意外と役立つ

携帯

  家族との緊急連絡用に。

タオル

  速乾性タオルが非常に便利です。

 

持ち物 必要度 チェック コメント
タコ足   コンセントが足りないときに役立つ
ボイスレコーダー   自分の発音や授業を録音したいときに役立つ
水着   海にいくなら必要。現地でも2000円以内で買える
ふりかけ   日本食が恋しくなったら大活躍
蟻コロリ   蟻が以外と多い。日本製蟻コロリは大活躍する
ドライヤー   髪を乾かしたいなら。男だと持っていく人は少ない
変圧器   基本的に電圧は対応しているので使わない
コンタクトレンズ用品   必要であれば
サングラス   日差しが強いので心配なら必要
英語の教材   マスターしたい本があれば
万能ナイフ   マンゴーやリンゴの時に使う。飛行機は手荷物だと没収されるので、必ず預け荷物の中にいれること
帽子   現地でも買えるがデザインが残念。日差しが気になる人
日焼け止め   日焼け止めをよく使う人は必ず必要
正露丸   携帯用の正露丸はコンパクトで持ち運びに便利

 

一度も使わなかったもの

  • トラベラーズチェック
  • 普段使わない薬
  • 変換プラグ
  • 雨具
  • 虫除けスプレー

 

意外と役立ったもの。

下記のものは、フィリピン留学いった人なら意味がわかるものです。

 

速乾性タオル

小型で軽量ですぐ乾き、そして安い。これはとても役に立ちますよ。もともとスイミング選手用に作られたタオルです。速乾性があり、水の吸収、非常に軽量なため、フィリピン留学や旅行で非常に役立ちます。スポーツデポなどで800円ほどで売られています。

 

タオルを絞ったら何度でも体を拭けるため、男性なら縦横40cm×30cmの小さいもので十分です。日本の湿度の高い夏場だと5時間。気候が暑い地域だと2時間でタオルが乾燥するので持ち運びにも便利です。

 

クロックス

軽量で濡れてもすぐに乾き、動きやすいので役立ちました。フィリピンは、スコールのようなバケツをひっくり返したような大雨が降ります。排水の機能が日本に比べまったくできていないので地面に水がたまります。

 

スニーカーだと靴が濡れ乾かすのに大変です。ただクロックスだと、軽いし、濡れてもすぐに乾きます。サンダルはどうなの?と思う方もいると思いますが、フィリピンは紫外線がとても強いです。サンダルだと確実に日焼けになるのであまりおすすめしません。

 

クロックスはオールマイティに使えるのでおすすめです。

 

日本のお菓子

最初のコミュニケーションがうまくいけば、親切に授業を教えてもらえます。そのためお土産は良い印象を与えてくれるので役立ちました。

 

フィリピン人もあまいお菓子は大好きです。特に私が持っていってフィリピン人の先生たちが喜んだものは、「チョコ入りの柿ピー」と「抹茶味のキットカット」「ハッピーターン」「カントリーマアム」です。

 

現地にいる日本人にも上記のものはウケます。

 

芯抜きトイレットペーパー

デパートや、外出先のトイレにはトイレットペーパーがないので役立ちました。急に大きいものをしたいとき、紙がないと非常に焦りますよね。ノートの紙を破ろうとか、布切れにしようとか・・・。いろんなことを頭の中をよぎると思います。

 

そんなときに日本のトイレットペーパーをサブカバンに入れておけば役立ちます。トイレットペーパーそのままだと重なるので、芯を抜くのがポイントです。かなりペチャンコに収納できるので、1つで十分もちますよ。

 

長袖

フィリピンのデパートやバス・飛行機の中、映画館、カフェ、レストラン、いろんなところが寒いです。そのため、長袖など羽織るものを1枚持っていくと非常に役立ちます。

 

結論

小型・軽量なものを持っていくことをおすすめします。

 

普段、日常生活で使わないものを持っていっても基本的に必需品以外は使いません。

 

必需品以外は、困っても現地で買い揃えることができます。